Beeeeetle blog

Beetleのあれこれ

新たなファミリー⚽️


ついにやってきましたビートル18期生★

キラキラの笑顔で集まってくれました。

数ある進路からビートルを選んでくれた13名。

本当にありがとう!

この時期はどうしても涙腺に来てしまう。

18年前には影も形もなかったビートル。

一歩ずつ進みながら、足跡を残してくれたOBやスタッフのおかげです。

ほんっとに感謝🥲

また新たなファミリーを迎えてビートル号は今年度も無事にスタート!

どうぞよろしくお願いします。


とあといっこ

いつだか、ユニホームごともありひょっこり遊びに来てくれたユースOBメンバー

ユース立ち上げからもう3年か。

初のユースOB🧑‍🎓

一瞬で大学生っぽくなるね笑

成長をとても嬉しく思いました!


さて、ワタクシもがんばろう(^^)

チームに捧げる

u15

こないだ体験に来てたちびっこたちがもう中3かと思うと、中学生の3年間はほんとはやいです。

そんなu15、たくさんの失敗やわずかな成功を味わいながら県&支部リーグを楽しんでおります。

人数の関係もあり普段は選抜してリーグ参加してましたが、ここ2週は意図的に学年全員で会場入り。

その意図は

来週からスタートするクラブ選手権への準備。

リーグを戦う中で個々のスキルは間違いなくアップしてますが、更なるレベルアップするのに必要なエッセンスは「チーム力」

チーム力アップにはメンバー全員の「チーム」に対する圧倒的な熱量が必要不可欠になる。

そのためには、個々が自分以外に目を向けなければならない。

自分のプレー云々、自分が選ばれた云々を飛び越えて仲間やチームに意識を向ける。

例えば、自分が何らかの理由で活動を休むとして。

そのことでチームに与える影響が少なからずあるという認識。

これは2年前、ユースメンバーにも伝えたこと。

自分からすれば仕方ない休みであることは違わないけど、チームにとってはマイナスの影響があるのです。

だから、体調管理が必要だし、ケアが必要。

自分のためであり、チームのためである。

試合に出る出ないは一切無関係であります。

チームに対して自分に何ができるか。それを追求する姿勢こそサッカーヒューマンとして必要なこと。

そしてその姿勢こそプレーが子供から大人に変わる。

全員の目つきが変わった時、u15グループはヒトカワ向けることでしょう!

さて、チーム藤岡。

でっかい花火を打ち上げましょう🧨

今週末開幕⚽️

アビスパ戦

先日お声掛けいただき、アビスパホームゲームの運営にユース&ジュニアユースメンバーがお邪魔しました!

クラブとしては何十回もさせていただいてますが、今回はお初のメンバーが多かった😅

はじめはドキドキ感もありましたが、説明を受けながら自分の役割を把握します。

いざ、スタジアムに入ると、迫力に圧倒されます。

そしていざピッチへ!



立派に任務遂行!!



試合後にはホッとしつつ。。
観戦チケットをいただきアビスパの勝利に大興奮でした😆

自分たちの試合ではないけど、このサッカー以外の活動も我々ビートルでは大切な学びとして取り入れております!

ワタクシ自身も久々に帯同でき、子供達の新鮮な一面を見れて楽しかった。

これからも積極的に取り入れていこっかな!

リーグ開幕

2月も終わろうとしとります。

リーグ開幕。

コロナ禍を乗り越えて、久々の2月開幕!


2/12(日)県リーグ第1節
春日球技場
ビートル9-0永犬丸中

得点→らいむ3、はると3、ぜん、ごうちゃん、りおと

初戦の硬さあり。先制点まで時間がかかりましたが、焦らず冷静に。そして謙虚に。

狭い中での崩しを得意とする学年ですが、しっかりとしたブロックを崩し切るのは簡単なことではない。

攻められた後のチャンスが多かったなーという印象。サッカーというスポーツはやはりスペースがあった方が攻めやすい。

それでもど真ん中にこだわる姿勢は誇らしく感じました!

2/23(木㊗️)県リーグ第2節
リバーストーンパーク
ビートル3-4リバーストーン

得点→やまと、かずま、ぜん

ゲームの流れというものを痛感。仕留めるチャンスはあったものの、ひっくり返されました。
言葉でいうのは簡単ですが、「チャンスをものにできるか、ピンチを凌げるか」
そこにプレー以上に育まないといけないメンタリティがあります。
チームのために、動じない強く優しい心とでもいいますか。
我々を含め、敗戦の原因を自分に向けることがスタート。敗戦後に学べることの方がでかいですぜ!



2/26(日)支部リーグ第1節
宗像終末グランド
ビートル1-1オエステ福岡

得点→さく

スタッフレポートより。
ボールは持っているが、PAへの侵入はできない。攻めているのか、攻めさせられているのか。わずかなピンチをモノにされることも紛れもない事実。勝てなかったことには課題があります。そこをポジティブに捉えて挑み続けるのみ!



と、なかなか思った通り行かないのが勝負!
そしてまたそこに課題が見えてコツコツと取り組むのみ。

しかし、ここで伝えたいことは

我々ユース設立から3年。その瞬間から6年スパンで子供らに指導することが可能になり、逆算して中学生年代で必要なものをよりフォーカスして落とし込むことにチャレンジしております。

客観的に見ても、実は彼ら技術面やスキル面、かなりレベルアップしております。
今、必要なものを習得しやすいこの時期にこだわってやりこむことは将来の財産になることは間違いありません。



例えさせていただきますと。

我が家のイチゴ。端境期で今みどりの実がずらっと並んでおります。

要は収穫はほぼゼロ。

お客様を待たせてるし、出荷もしたいので、正直まだ熟れないのかーーともどかしい。。

しかし、毎日観察してますと、そのミドリの身達はちょこっとずつおっきくなってます。
すこーしずつ色付いてきてます。


そしてなにより

時間をかけて成長したイチゴの方が断然おいしいのです!!

わかりやすいでしょ( ̄▽ ̄)


じっくり慌てず。
失敗繰り返しながらちょっとずつ成長する彼らを全力でサポートしていきます!

次節を楽しみにまた今日から頑張っていきましょ⚽️

楽しさ


ここのところ、いろんな意味で中高生を客観的に見ようと心がけております。

私は幸い指導者としてここ20年ほど小中高といろんな世代の子供達と接し続けておりますが、そのような機会がない方は基本的に中高生ってのは「自分のその頃」しか比べるものがありません。

もちろん親となれば我が子がおりますが。



そんな中、今回一言でいう結論は

「サッカーの時間って実はめっちゃ貴重だよねー」って感じです。


子供目線で言うと、

30年前は遊ぶ環境は外遊びかTVかゲーセンくらいでしょうか。

今はどうでしょ。

スマホが当たり前。YouTubeも見れるしオンラインゲームもできます。

しかし、サッカーというスポーツ目線で見ると、ゲーム中のコミュニケーション(喋ることや伝えること)は低下しているように強く感じます。

原因は、喋る機会の減少。人と会わずしてコミュニティが作れること。または人と会う必要性が低下。といったことが考えられます。

ということは、

逆に言うと我々のようなスポーツクラブなどの価値は非常に高いものだと感じます。

夕方になると自転車こいでチラホラ集まりだし、好きなサッカーを通じて顔を合わせて会話をし、汗を流し、自分のことを考える。と言うめちゃくちゃ人間らしい時間だと思います。

はたまた、サッカーの時間に間に合うように家を出たり、サッカーの時間確保のために逆算してやるべきことを済ます。といった自己時間の管理も自然と学べます。

当たり前のようで、これはとても貴重な経験になっております。

ただ、肝になるのは。。

サッカーの時間が「自分の中でめっちゃ楽しい!」と感じてもらう必要があります。

そこで、我々指導者は「楽しさとは?」と日々模索。

なんでもあり。じゃだめ。
向上しないとだめ。
なにかを乗り越えないと。。だめ?
歯を食いしばらないと。。??

どこに着陸するかは、各グループのカラーにもよります。

ただ、「何かできないことができるようになった」という喜びや楽しさ、感動はぜひ子供達に見せてあげたい。

そんな思いで日々試行錯誤。。


大人になり仕事上ツールとしてスマホやパソコンは便利だなーと痛感することもありますが、正直スマホを川に投げ捨てたくなる瞬間もあります笑

便利疲れといいますか、もともと筋金入りのアナログ人間ってのもありますが。

スマホなんかに負けない、「サッカー」「仲間」「雰囲気」そんな環境を作りたいな。

夢中にボールを追いかける子供たちの姿からいろんなものを学ばせていただいております。

今夜もトレーニング⚽️
全力でサポートします!

Instagram

ちょっと前からですが。。

ビートルユースのインスタやってます!

https://www.instagram.com/p/CeDJbQYB2jB/?igshid=MDJmNzVkMjY=

タウンクラブユースチームの

魅力、可能性、部活との違い

など発信していきます。


なんせ初心者ですが🔰

フォローよろしくお願いします^^;

ピンチはチャンス


正直なところユース1期生が引退し、ユースメンバーが人数的にピンチだなーと思っておりました。

スタッフともいろいろと検討を繰り返し、年末くらいから取り組んできた中高まぜこぜ活動。

もともとこの時期にやりこみたいことが、中高生とも同じ内容だったということもあったが、共にゲームを繰り返して行く中で大きな成長と収穫が見え始めてきました。

高校生にしてみれば、当たり前にゲームができることや、自分たちが引っ張らないと!という責任感。そして、先日ついに高校生チームに勝利したという達成感。しかもステキなご縁があり徐々にメンバー増えてきとります!

中学生にしてみれば、はじめは恐怖や不安が見え隠れしていたが、徐々に考えることやチャレンジする姿勢が見えだしてきた。
今月はメンバー入れ替えながらほぼ全員ユースのゲームに出場でき、不安が自信に変わった目つきの選手も多く見えた。


確かに中学生はリーグ開幕前ではあるが、長い目で見れば、やはりまだチームよりも個だ。

今、高校生相手に自分の個を試せることはとても大きな財産だと思います。


中高一貫→みんなビートルファミリー!

同じユニホームでゲームできることはほんとにありがたい。

最近の彼らの成長をみて、「ユース作ってほんとよかったなぁ」と痛感しとります。

彼らの更なる成長に向けて全力でサポートしたいと思います!!